コーチングセミナー;NLPとビジネス

NLPはもともと心理療法の分野から生まれたものですが、開発から30年近く発展を続け、個人の目標達成や、企業や組織の目標達成にも応用されるようになっています。

<コーチングセミナー;ビジネスコーチング>
コーチングはスポーツの世界から、ビジネスや個人へのコーチングとその活躍範囲を広げています。その発展過程で、NLPや交流分析などのコミュニケーション心理学の手法、理論を取り入れてきています。

特にビジネスの分野では、組織の目標達成にコーチングを取り入れる企業が増えつつあります。NLPビジネスコンサルティングといった形で、コンサルティングを行うもの。NLPトレーナーによるリーダー研修や社内コーチ育成研修など。

ビジネスにおけるマーケティング、セールス、マネジメントなどは、コミュニケーションをベースとしています。コミュニケーション活動こそがビジネスの本質ともいえるのです。コミュニケーションを制するものがビジネスを制するといえるでしょう。

そのためにもNLPやコーチングスキルを身に付けることは、ビジネススキルとして重要なのです。個人個人のレベルアップによって組織力もアップしていくわけです。加えて、NLPによって個人個人がセルフイメージを明確にすることで、成功への道がひらけるのではないでしょうか。

コーチングセミナーでは、コーチングスキルはもちろん、NLPも取り入れることでコミュニケーションの質を高め、ビジネス、自己実現の分野で飛躍的な成果を上げる方法を学ぶチャンスだと思います。

コーチングセミナー;コンサルティング

<コーチングセミナー;コンサルティングとの違い>
今回のコーチングセミナーは、コーチングとコンサルティングの違いについてです。コンサルティングは主にビジネスで用いられる用語ですが、問題解決や成長を促すという目的ではコーチングとよく似た行為ですが、違いはどこにあるのでしょうか。

ウィキペディア(Wikipedia)によると、『コンサルティング (consulting) とは、業務または業種に関する専門知識を持って、主に企業(まれに行政など公共機関)に対して外部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。』となっています。

少し固い説明ですが、コンサルティングはある分野の専門家が、企業の問題点を客観的に分析し対策案、解決策を提示する業務と要約できます。つまり、問題発見から解決策の策定までを担うのがコンサルティング業務だということです。この点で、コーチングとは大きな相違がみられます。

コーチングはあくまでも、クライアントの「気付き」を促し、クライアント自身が本来持つ能力を刺激することによって、クライアント自身が成長するのをサポートすることです。コンサルタントが「顧問役」で、コーチは「相談役」という様に区別されるのもこういったことからが理由です。

コーチングセミナーでは、こうしたコンサルティングやカウンセリングとコーチングの違いを浮き彫りにすることによって、コーチングスキルの習得を目指していきます。